ホシクズノシティ

雑貨屋開業を夢みて。ハンドメイドや日々のこと。

かわいい、の感覚。

こんばんは、CHIKAです。

 

雑貨屋さん開業ブログ、を掲げていますが、お洋服屋さんにもなりたかったんです。田舎生まれなので単純に東京のショップに憧れていたっていうのもありますね。というかそれですね。雑誌やテレビでみる店員さんがかわいくてかわいくてしょうがなかったんです。

高校は勉強勉強勉強!という感じでしたが、ちょっと厳しい視線を感じながら服飾学科へと進みます。勉強は得意ではありませんでしたが、その高校のセーラー服がどうしても着たかったのです。

そして憧れの東京、女子大生!服飾学科なのでデザインをしてパターンを引いて、生地を裁断して、服を作っていくわけです。しかしセンスがいいわけでもなく、手先も特別器用ではない。ハイレベルな周りの人に囲まれて、惨めな作品を作っては自信をなくしていきました。

そこで、気付くのです。あれ?私縫製むいてないな?と。そしてもう一つ気付くのです。私の作ったものってあんまりかわいくないかも?と。

これってすごく重要で、かわいい、という感覚がないと前に進めないんです。

何にでもすぐに、かわいい!っていう女の子いるじゃないですか?私もそのくくりです。だってかわいいんですもん。

例えばかわいい代表ネイル。あ〜もうやだやだめっちゃ疲れたって日にふと爪みたら、かわいい!!わ〜私のネイルかわいい!!がんばる!!ってなるんです。

というわけで、縫製にむいていない私は縫製系の単位を次々落とし他の単位で補っていったのでしたっ。

 

そして大学1年生のとき、新宿のショップ店員にアルバイトで採用していただきました。店長も先輩もかわいい!服も雑貨もかわいい!!憧れのショップ店員さんになることができました。今思い出しても、とてもキラキラした時間を過ごせたなぁと思います。ショップ店員さんだった頃を思い出しながら少しずつ書いていこうと思います。

 

以上、読んでいただきありがとうございました。