ホシクズノシティ

雑貨屋開業を夢みて。ハンドメイドや日々のこと。

お洋服屋さんの話。

こんばんは、CHIKAです。

 

大学生活で一番充実していたのがお洋服屋さんのアルバイトだったと言っても過言ではありません。今でも先輩方には可愛がっていただいています(*^^*)

田んぼだらけの田舎から上京し、キラキラしたファッションビルで働く私、ネイルをして髪をゆるく巻いて新作のお洋服を着て、かわいいお洋服に囲まれて、、、

初めての「いらっしゃいませ」はとても緊張したのを覚えています。女性だけのお店ですが、皆様優しく、特にドロドロした話も、他店との対立も、悪口もなく、本当に気持ちのよいアルバイト生活でした!社会人になった今、このような職場って本当に珍しく、幸せなことなんだな、と思います。

夢だったお洋服屋さん、何をやるにも新鮮でした。新作の大量検品やセール前の値札貼り、マネキンの着せ替えや店内の配置替え、もちろん日々のお掃除もかかせません。これが店員さんの《裏側》なんだなぁ、と思ったものです。あんなに細くてか弱そうな店員さんがこんな重いダンボール持てるの!?そんなヒールの高い靴履いて何時間立ってるの!?かわいいの裏側はとても強い女性たちばかりでした。

 

◆ショップ店員さんと言えばお声かけ

「よかったらご試着してみてくださいね」

「これ、私も持ってます!」

「かわいいですよね〜」

なんて、一度は声かけられたことありませんか?

私は声かけちゃう派だったんですけど(かけられたくない方すみません…)単純にお客様とお話がしたい、って気持ちが一番でした。何店舗もあるお店からフラっとでもこのお店に入ってくれた、少しでも興味を持ってくれた、あ〜お客様かわいい、そのワンピ似合いそう!あ〜ネイルもかわいい!!髪さらさら!お目目ぱっちり!も〜よかったら鏡合わせてくださ〜い!って気持ちを抑えて「よかったら広げて見てくださいね」です(笑)

そしてとっても稀だと思いますが、お声かけは万引き防止にもなるみたいです。声をかけられると、《見られている》って感じるみたいです。

 

声かけちゃう派だった私ですが、声をかけられるのは少し苦手なのです…(_ _).。o○

私は心が弱い方なので人の言葉に敏感になりやすい為、そのお声かけは営業なのか本音なのか、考えてしまうのです…笑

それに加え、お買い物は即決派。はい、かわいい!って思ったら2秒で購入です。お買い物の話してたら物欲がわいてきました…!

お店には春の新作も並んでいますね〜、淡いピンクやグリーンのお洋服をきた人を見ると春を感じます。はい、今週末の予定は春服購入に決まりました!

 

以上、読んでいただきありがとうございました。