ホシクズノシティ

雑貨屋開業を夢みて。ハンドメイドや日々のこと。

年度末。

こんばんは、CHIKAです。

 

年度末ですねぇ。普段そんなに残業しないのに今週は残業まみれでございます。きっともう少し!ふぁいとー!

そして年度末恒例でしょうか、転勤の時期でもありますね。私の勤めている会社は地方の中小企業なので転勤とは無縁ですが、弊社を担当してくれている営業さんの転勤が続々と決まっております…。

 

◆優秀な営業マンとは?

私は住宅リフォームの営業職を半年で辞めているので優秀な営業マンを語る資格はありません。現在は営業アシスタントとして働いている為、営業さんとの関わりはとても深いです。なので私から見て、とても仕事がしやすい営業マンの特徴を。

  1. とにかく返事が早い
  2. 感情をださない

1番目の返事が早いこと。私の業務的に発注処理は午前中が締め切りです。価格や納期を素早く知ること、商品をすぐに見つけること、全てにおいて時間の勝負です。なので営業さんからの返事が早いと助かる、もう本当助かる。

《同じ商品・同じ価格》だとしたら、返事が早い人の方を優先します。それだけ、優先的に動いてくれた、ということなのですから。

2番目の感情をださない、というのは無表情や無感情というわけではなく、疲れてますよ〜忙しいんですよ〜という雰囲気を出さない、ということです。電話でのやりとりがほとんどの為、声に疲れてますよ、の雰囲気をださないでほしいのです…。これは常に電話を使用する自分にも言えます。どうしても電話の向こうでは声が低く聞こえてしまうため、1トーンあげて話す、口角をあげて話す、というのを意識しています。

なんとなく、疲れていたり怒っていたりするような方には再度電話をすることをためらってしまいます。また、業界的にまだ女性が見下されていると感じることがあり、そういう話し方をする方もいらっしゃいますね。もうほんとやだ、そうゆうの。優しくしてよね、って思います。でもそうゆう方はそのような教え方しかしてもらえなかったんだ、他の分野では知識ゼロのくせになっかわいそかわいそーって思うようにしてます。うん。

少し愚痴になってしまいましたが、この1番と2番が完璧なとても仕事のしやすい営業さんが転勤になってしまいましたー。悲しいなぁ。尊敬する方が遠くに行ってしまうのはなんだか目標が遠のいたよう。年齢も近かったのでどこかで比べていたのかも。自分が営業を続けていたらどうだったのだろうか、同じように話ができたのだろうか、自分は同じ年代の方と比べてどうなんだろうか。

 

誰かと比べて劣っている、って常々思うことがあるのですが、それって誰と比べているの?誰に劣っているって言われたの?ってなるじゃないですか。

たぶん、自分なんですよね。頑張っていない自分を自分が一番許せない、挫折した自分を自分が許せないんです。かなしみ。

 

明日もしごとー!よしよし!

 

以上、読んでいただきありがとうございました。