ホシクズノシティ

雑貨屋開業を夢みて。ハンドメイドや日々のこと。

絵を描くプランナーさん。

こんばんは、CHIKAです。

お友達の話。

 

高校の同級生、Aさん。Aさんは現在他県でウェディングプランナーをしています。

今の話の前に、私が高校生の話。(え、もう10年以上前なの…)

高校1年生のとき同じクラスだったAさん。同じグループでいるわけではなく、真面目で頭が良く、口数は少ないけれど話しかけるとにこにこしながら話してくれる子でした。そして彼女はとても温かい絵を描く女の子でした。

 

私は高校時代、軽音部で歌を歌っていたのですが、Aさんは私の力強い歌声が好き、と言ってくれて、お誕生日にケーキのドレスを着て歌っている女の子の絵を描いてくれました。それがもうアイディア満載のかわいすぎる絵で今でも綺麗な状態で飾ってあります。2年生からは別のクラスで(彼女は頭がいいので選抜クラス)卒業してからも特に連絡を取り合うことはありませんでした。

 

でも何年か前にインスタグラムで繋がって(SNSってほんとすごい)また少しやりとりするように。

彼女はウェディングプランナーになっていました。

このコロナ禍で大変なはずなのに、式を上げられなかった新郎新婦さんに無料で似顔絵のプレゼントをする、という企画を行っていました。インスタにUPされていた似顔絵は笑顔で温かくてとても綺麗な色使いで。思わずほほえんでしまうような似顔絵たちばかりでした。

Aさん本人からでる人間の温かみがそのまま絵にあらわれています。

 

また、彼女はこの1週間、個展を開いているのですが、来場できない方々のためにインスタライブで内容を放送してくれました。背の小さい彼女。でもキャンパスは彼女の3分の1くらいあるのでは!?というほど大きなもので迫力があり力強い絵を描いていました。穏やかな声でゆっくりと落ち着いて話す姿、とてもかっこよかったです。

 

 

「今、個展を開くことはどうなんだろうか、と思ったけれど、"今"描いている作品は"今"でなかったら感じられなかった。"今"しかできないことだな、と思って。」

こう彼女は言っていました。いつだって"今"に向き合って進んでいる彼女の姿を見てとても勇気をもらいました。芸術家でありプランナーである彼女の言葉がとても重く心に響きました。

 

インスタライブの映像みて想いが止まらなくなって彼女に連絡したんですけど、お礼と共に「CHIKAちゃんと勝手に、夢に向かってチャレンジし続ける同士だと思ってる!」って言ってくれて超超嬉しかったです。ほんとに。頑張らなきゃな!!!

 

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雑貨屋さんに絵を飾りたくて、彼女にお願いをしました。快く受けてくれて。本当に本当に楽しみでしかたないです!!!

ただ私が依頼したのが個展の発表がされる前だったので忙しいところ本当にごめんなさーーーい!!ってなりました。本当にありがとう。

 

このブログは私の知り合いは一切知らないので届くわけがないけど、どうしても文章にまとめておきたかったので書きました。

 

以上、読んでいただきありがとうございました。